久保ミツロウによる突然『モテキ』に入った青年、藤本幸世を描くストーリー。

30歳を前にして、自分に自信が持てない癖に自意識過剰な派遣社員である藤本幸世は、突如として女性たちから連絡が入り始め、『モテ期』の到来を感じていた。

派遣先の同僚だった土井亜紀、女性を感じさせない女友達の中柴いつか、年下のOL小宮山夏樹との交流を通して、それぞれの恋愛観が描かれていく。

原作コミックスの完結巻である4巻では明確なエンディングは描かれておらず、受身でしかなかった草食男子だった幸世が、自分から動き出すところまでしかあえて描いていないので、そういうのが気になる人には勧められない。

ちなみに4.5では中柴いつかの後日譚が描かれていて、映画版では原作の久保ミツロウによる書き下ろしストーリーで、ドラマ版の1年後が描かれています。

ただ、1年後を描いていてキャストが一新したということは、そういうことなんですかね?

映画版

【モテキ】

ドラマ版

【モテキ】

原作コミック

【モテキ 1】
【モテキ 2】
【モテキ 3】
【モテキ 4】
【モテキ 4.5】